「ちょっとそこまで。散歩しながら写真撮りに。」カテゴリーアーカイブ

気軽にちょっとそこまで、散歩しながら写真撮ってきました。

散歩と喫茶店 (それとカメラ)

散歩に必要なもの

散歩する時にはたいていカメラを持って出かけて、散歩途中の街のスナップや風景を撮ったりしています。それともう一つ。喫茶店での寄り道も欠かせません。喫茶店では本を読んだり文章を書いたり。喫茶店で過ごす時間がゆったりとして心地いい時間をもたらしてくれます。

自宅ほどリラックスし過ぎない、職場ほど他人を意識しないで良い、程よいリラックス感と緊張感が共存しているため、作業に集中できて眠くもならない環境がそこにはあります。

カフェ写真について

カフェ写真を撮るのも楽しく、テーブルの上の飲み物や料理を撮る時は黙って撮っていますが、店内を撮るときは店員さんと他愛のない話をしながら「ちょっと店内撮っていいですか?」などと聞いてから撮ります。その会話も、ちょっと一瞬だけですが楽しかったりします。

鎌倉 小町通りを少し入ったところにある、一軒家カフェ リエッタの鎌倉野菜のカレーセット ランチ。

カフェ写真の撮影に適したレンズは明るめの単焦点レンズです。F値2.8で28mmあたりのレンズがいいと思います。

F値が小さいレンズを使う意味は2つあります。①薄暗い状況でも明るく撮れます。②お皿の料理をくっきりと写し、その周りをボカして撮れます。

ただしF値が2.0未満の大口径と呼ばれるかなり明るいレンズだと、撮った時に同じお皿の中でもピントの合った食材以外は全てボケてしまい、ちょっと極端になってしまいます。(その際は絞りを2.8から3.5あたりまで絞ってみましょう)

F値を開放(一番小さい数値のまま)で撮ると、このようにお皿の中でも前後がボケてしまう場合が。特に意図する時以外は、なるべく避けたい。

単焦点レンズは、もっと広角だったら、、、とかズームが欲しい、、、と思うときもありますが、散歩写真は割り切って撮るという諦めで潔く行きたいです。撮ったあとに見てみるとそれが結構良い感じで撮れているのがわかります。被写体の全体を入れて撮るという考えを捨てて行きましょう。

鎌倉 長谷のNATUDECO店内。細い路地にはまり込んで行くと、ふと現れる小洒落空間。大きなガラス窓で店内がわかるので入りやすい。

写真に多少はこだわっていますが、ご覧のようなラフでお気軽な写真です。ちょっと普通よりいい感じに撮りたいなとは思っています。

暑い夏の散歩はイタリアンビールで涼むのも悪くないですね。休日散歩のホッとする瞬間。

SONYのデジカメ

使っているデジカメはSONYのα7ⅱです。もうすでに登場から5年は経っている旧型機です。現状ではより新しい機種がSONYから出ていますが、写りの色の良さが最高で、特に更新したいと思わせない自分の好みにちょうどいいカメラです。唯一文句を言いたいのが電池サイズが小さすぎてすぐに電池切れになる事です。いつも出掛ける際には予備を数個持って行くようにしています。最新の機種は電池サイズがアップしており羨ましいかぎりです。

ちょっと遠出したら、その土地の地ビールがおいしい。日頃のモヤモヤが消える一瞬です。蕎麦と一緒に撮れば良かった、、、。

これはいわゆるミラーレスカメラですが、センサーに35mmフルサイズを搭載しているため、写りが良いです。とても抽象的な言い方ですが、この一言で言って間違いは無いと思います。色の深み、奥行き感、ボケの具合など人それぞれで好みは異なるとは思いますが、やはり好きな感じです。

鎌倉 小町通りを入ってすぐのイワタコーヒー店。名物のパンケーキ。一人で行ったときにはちょっと無理があるサイズ。

PCで加工などせず、JPEGで撮ってすぐwi-fiでスマホに飛ばしてここに貼ります。(便利な世の中です。)

横浜 大桟橋の付け根あたりにある、HAMACAFE。元々の建物は何だったんだろうか?改装して流用した感じが洒落ている。

なんだかんだと言っても、結局はカフェの食事が目当てだったりするのでした。

HAMACAFE名物のベーグルセット。もうちょっと寄って撮れば良かった。あせって撮って失敗、、。